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用語集

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買い手市場 商品が過剰で買い手が優位な状態。価格などで買い手側が売り手を選ぶことが出来る⇔売り手市場
買回品 消費者が商品を購入する際に複数の店舗を回り比較検討して購入する商品。家具や電化商品、アパレル、不動産などで、一般的に単価の高いものが多い。⇔最寄品
価格破壊 大量仕入れやコスト削減により、従来の価格を大幅に値下げして販売すること。消費者から見ると値下げは歓迎すべきものだが、経済全体を見るとデフレなどのマイナス面も少なくない。
掛率 小売予定価格に対する卸値の割合。掛率は、取引先小売店のそれまでの取引実績で設定されることが多い。商品や問屋によりその時の購入量や商品によって決められる。
カテゴリーキラー 特定分野の商品に特化して、豊富な品揃えと安さを売りに展開する大型専門店。カテゴリーキラーが出店すると商圏内の競合店の売上が著しく低下し、同分野の商品取扱いを止めてしまうことに由来している
川上・川中・川下 繊維業界で原料(素材)を製造する企業が川上、商品を作る企業や卸業を川中、小売業を川下という。
繊維以外の業界でも流通プロセスを現すのに川上・川中・川下に当てはめて利用される。
感染消費 個人の感覚や気分を基準にして物やサービスが消費される状態。ニーズの個性化、多様化により近年高まっており、生産者はより消費者をリサーチすることが必要な時代になった。
機会ロス せっかく売れるチャンスがあったのに、在庫切れなどによって、チャンスを逃してしまうこと。原因としては、販売計画の見込み違いがあるが、在庫ロスを心配するあまり、発注を少なくしてしまい、その結果売り上げを失ってしまうというような心理的側面も大きい。多大な在庫を抱えることは売り手にとって大きな恐怖ではあるが、怖がってばかりいると、やがて業績は下降する。仕入れた分しか物は売れないんだよ、とは商売の達人のことば。
キャッシュアンドキャリー 飲食店、食品小売業、サービス業などのプロフェッショナルを対象とした卸売り業態で。従来の配達方卸とくらべると、手にとって商品を選べ、低価格で購入でき、一箇所で幅広い商品が仕入れられる。
キャリー品 現行品の反対語、前年度の商品などの余剰在庫などを指し、現行品に比べ安く売買される品
クレーム 販売した商品やサービスに対し、客から苦情が寄せられること。言いがかり的に苦情を言う人もおり、その人たちをクレーマーと呼ぶ。
グロス売り グロス売り=ある一定の数量で売ることを意味する。1個単位での販売はされない。
現行品 キャリー品の反対語、現在生産されている最新の商品で、人気も高く余り値崩れをしない商品
コアコンピタンス 競合他社がまねできない圧倒的に優位な専門分野や技術やノウハウをもつ企業の中核となる部門
顧客 自社の商品・サービスを販売する対象で購入者だけでなく購入対象者も含まれる。また顧客は個人だけでなく企業や団体、機関も含まれる。顧客の集合体が市場。
コスト 企業が事業活動を行う上で費やしているさまざまな費用のこと。投資費用をイニシャルコスト。軌道に乗せた後の維持・操業のための費用をランニングコスト。
ゴールデンライン 日本人の平均的な目の高さから計算されたもっとも見やすい陳列範囲=売りやすい陳列範囲(135cm-140cmの位置)。
コンセプトショップ コンセプトにマッチする商品であれば雑貨、衣料、食品など複数の品目にまたがった品揃えをしている。現在のわが国においては、ホームセンターやディスカウントストアー、ドラグストアー、家電店などは、お客の満足度を高めるため、より大型化のみちを辿っている。
そのため、不況にもかかわらず、商品供給は過剰気味となっているのが現状だ。そのような中、一般小売店が勝ち残るために、自店だけが持つ独自性、こだわりがお客を引きつけるオリジナル型専門店=コンセプトショップが数多く生まれてきている。

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