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用語集

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棚卸 決算時または在庫整理時に、その時点で在庫となっている一切の商品や原材料の種類、数、品質などを調べ、帳簿に記載されている商品の在庫数を照合し価格を査定すること
棚卸資産 企業が販売する商品、製品、製品を製造するための原材料や消耗品、製造途上にある仕掛品などで、企業の本来の販売活動や生産活動に必要な資産のこと。 
棚割り 店舗で、商品をどのように棚に並べるかを決めること。商品販売を促進する上では、重要なポイントとなる。昨今では、棚割りに応じて、商品の種類や数量が決められた標準ユニットが設定され、納品もこれに従って行われる。
ダンピング 独占禁止法により禁じられている行為で、採算を度外視し、適正な仕入原価を大きく下回る価格で販売して、公正な市場競争を破壊する活動のこと。
チェリーピッカー 店舗から店舗を渡り歩き特売品のみを購入するバーゲンハンターのこと。小売業界では、チェリーピッカーではなく、粗利益の高い上質の顧客(ロイヤルカスタマー)を優遇するようにポイント制などを導入している。
定期発注方式 定期発注方式とは、定期不定量発注方式ともいい、あらかじめ決めた期間ごとに発注、在庫管理を行なう方法のこと。発注サイクルを一定にしておき、その都度、需要予測を行なうことで最適な発注量を決定。年間購入価格や在庫維持費用が高く、厳密な管理を行なう必要があるものや、需要変動が大きい場合に使用される。
定量発注方式 調達期間内での平均出荷量に安全在庫量を加えた在庫量を発注点在庫というが、定量発注方式とは,あらかじめ設定した在庫量を割り込んだ時点(発注点)で、決められた定量を発注する方式のこと。発注点方式ともいう。在庫管理が容易であり、需要変動の少ない安定した商品の発注に適している。自動発注も可能となる。
特約問屋制度 メーカーと卸売業者・小売業者の間で一定の特約を結んで全国販売を行う流通システムの一つ。メーカーにとっては、販売店に対して希望小売価格設定をしてその価格を維持することにより、商品や各地域での販売力強化ができるメリットがある。販売店にとってはメーカーの指導や資金援助を受けたり、売上げのマージンを受けることができるなど両者のメリットがあるなどの一方では、他社製品を扱えないというデメリットもあった。現在、大手スーパーなどでは徐々に特約問屋制度の形が失われてきている。

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